映像配信についてー2
インターネットを使った映像配信はそれまでのリアルタイム配信とは異なり、受け手側で自由に受信時間を決められるのが特徴です。その特徴を生かして今ではあらゆる分野でネット配信が活用されています。Youtubeなどがいい例ですね。最近の若い世代は昔ながらのテレビ(放送局配信映像)を見ないで、ネット配信だけを見る人が多くなっていると聞きます。私自身も通常のテレビを見ることは殆ど無く、もっぱらアマゾンプライムやNetflixといったネット配信映像が主になっています。最近では民放局が共同でTverなるネット配信が行われ、好きな時に各局のドラマなど放送番組が見られるらしいです。
民放テレビ局が連携した公式テレビポータルサイト「TVer(ティーバー)」。各局の好きな番組を、好きな時に、好きな場所で、好きなデバイスで!自由に視聴できるテレビの新しいスタイルです。
-Tver ウェブサイトより抜粋-
こんなものがいつのまにかできてたのですね! 恥ずかしながら知りませんでした。放送時間に放送番組を見る=家でテレビを見るという行為は無くなりますね。スマホの宣伝によく出てくる「ギガ(GIGA)が足りない!」という理由がよくわかります。

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